2017年02月17日更新

縮毛矯正の頻度はどのくらい?2ヶ月は短い?


出典:www.instagram.com

縮毛矯正とは、うねりや縮れ毛などの髪のクセを熱により矯正していくという施術で、サロンでも人気のメニューのひとつです。しかし元々の髪質を矯正するからには、髪には大きな負担がかかるのではないかと心配する方も多いはず…

縮毛矯正はどのくらいの期間で施術するべきなのでしょうか?髪の健康と美髪維持のためにすべきことは…?気になる縮毛矯正についてリサーチしてみました!

縮毛矯正の平均的な頻度は

縮毛矯正の頻度は、髪質や各サロンの施術方法、また髪のクセによっても個人差があり、明確な答えは断言できません。ですが一般的には、縮毛矯正の施術を受けている人は3・4ヶ月の頻度でサロンを訪れている方が多いと言われています。

しかし元々の髪質を熱により縮毛するという施術は、髪の毛には大きな負担になります。サロン関係者の中には、半年以上は施術期間をあけた方が良いと考えている方も多いようです。

2ヶ月ほどの周期で縮毛矯正をかけることは、頻度的にはやや高めともいえるでしょう。短いスパンでで縮毛矯正をかける場合は、髪へのダメージを承知した上で施術を行いましょう。

頻度が早い原因

縮毛矯正の頻度が早くなってしまう理由としては、根元に強いクセがでやすい・髪の毛が伸びるの早い・ショートスタイルでクセが目立ちやすい・ヘアダメージ・サロンの施術方法などがあります。自分ではなかなか改善できない理由が多いという印象です。

また髪が健康であれば、自然とクセが強くなり縮毛矯正の効果が持続しにくいという傾向にあるとも言われています。ダメージもダメ…健康過ぎてもダメ…なんとも悩ましいところです。

縮毛矯正の頻度をできるだけ長めるには

上記の縮毛矯正の頻度が早くなる原因のなかで、自分でできる事と言えば、ダメージの軽減です。施術した後は、トリートメントなどのヘアケアを集中的に行って、髪のダメージを修復していきましょう。量が多すぎると逆効果なので適量でトリートメントを行いましょう。

また施術後1週間程度は、髪をきつく結んだり、ヘアアレンジしたりするのを控えましょう。縮毛矯正が定着する前にゴムなどで結んでしまうと、その跡がクセとなり残ってしまうこともあります。汗や皮脂でも縮毛矯正の効果が落ちやすくなってしまうので、定着するまでは気を付けましょう!

髪をなるべく傷めないために

縮毛矯正によって受けた髪のダメージを補修するためにはヘアケアとともに生活の中でいくつか注意しておきたい点があります。以下の点をしっかり守って、髪のダメージを防ぎましょう。

シャンプーのポイント

縮毛矯正のよってダメージを受けた髪の毛には弱酸性の髪に優しいシャンプーを選ぶようにしましょう。

ゴシゴシ洗ってしまうと髪の負担が大きくなってしまうので、シャンプーはしっかり手のひらで泡を立ててから、指の腹を使って頭皮をもみほぐすように優しく洗い上げましょう。洗い終わったらシャンプーが頭皮や毛髪に残らないように、しっかりとすすぎましょう。

髪を乾かす時のポイント

お風呂から上がったらできるだけすぐにドライヤーをしましょう。濡れたままにしておくと、髪にクセが付きやすくなってしまいます。

ドライヤーで乾かす時は、髪の毛を下に引っ張りながらストレートを意識して乾かしていきましょう。熱風も髪のダメージになるので、できるだけ低温で、風を一点に集中して当てないようにしながら優しく完全に乾かしましょう。

乾かす時に、洗い流さないトリートメントなどを使用して髪の毛の潤いキープ&ダメージ補修も行うとなお効果的です。

さいごに

sayakaさん(@uw.sayaka)が投稿した写真 -

いかがでしたか?すとんっとした美髪に近づける反面、ダメージの多い縮毛矯正。髪の健康を第一に考えながら生活したいものです。

気になる髪のクセを活かしたアレンジ方法を見つけて、頻度を伸ばしていくことも一つの手です。また自分の髪質を十分に理解してくれるサロンや美容師さんと出会うということも重要です。

信頼できるサロンであれば、あなたの髪に合った縮毛矯正の施術やお手入れやアレンジのポイントを提案してくれるはずです。

自分の髪のクセと上手に向き合って、矯正縮毛を有効活用していきましょう♡

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ライター紹介

Hem

元美容部員Hemです。美容・ダイエットなど気になる情報をリサーチ中!

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