マスカラの塗り方&コツ!!目のタイプ別に徹底解説


出典:www.instagram.com

アイメイクの重要な決め手になるマスカラ。しかし使い方次第ではアイメイクを台無しにしてしまうこともあります。

そこで今回は基本のマスカラの使い方や、ポイントについて詳しくまとめてみました。自然だけど目チカラをアップするマスカラの使い方とはどんなものなのでしょうか。

ぜひ参考にして、ナチュラルだけど印象に残る目元を作りましょう!

ナチュラルだけどデカ目になるコツ

マスカラする前に下準備を!

まずはまつげをしっかり立ち上げることが重要です。

まつげをビューラーで立ち上げるポイントは、一度で上げずに根元・中間・毛先にかけて3段階で上げていきます。

ビューラーをあまりギュッと握りしめすぎると不自然な上昇ラインになってしまうので、優しく握るようにしましょう。

ビューラーでまつげがしっかり上がったら、アイラッシュコームを使ってまつげをキレイにとかしておきましょう。

マスカラベースで下地を作る

キレイにといたまつげにマスカラベースを塗っていきます。一本一本コーティングすることで、マスカラをキレイに付けることができるので重要なステップです。

マスカラベースには2種類あり、ロングタイプとボリュームタイプがあります。
長さとボリュームどちらを重視したいかで使い分けましょう!

マスカラベースを塗った後は、またアイラッシュコームでしっかりといておきましょう。そうすることで余分につきすぎたベースを落とし、自然な仕上がりになります。

マスカラを塗る

マスカラベースを付けたまつげがキレイに分かれているのをチェックしてマスカラを塗っていきましょう。

マスカラは余分な液がついていると、ダマの原因になってしまうので必ずティッシュに軽くこすりつけて余分な液を取り除いておくことが重要です。

まつげの根元にマスカラのブラシを当てて、細かく左右に揺らしながら毛先にかけてマスカラを塗っていきます。

中央・目頭・目尻の順番で付けていき、目尻のまつげのつけ残しが出ないように、マスカラブラシを縦にしながら、一本一本丁寧に塗りましょう。

下まつげにもしっかりと

下まつげもマスカラを縦方向にして左右に揺らしながら塗っていきます。

下まつげのマスカラが苦手という方はティッシュを肌に当ててマスカラをすると、肌にマスカラが付くのを防ぐことができます。

マスカラを塗ったらまたアイラッシュコームでとき、一本一本を自然に流していきましょう!

NGな塗り方

毛先にだけマスカラを塗る

マスカラを付ける時はしっかり根元から塗ることが重要です!

毛先だけにマスカラを塗ると時間がたった時にまつげが下がってくる原因になります。

しっかり根元から、均一に塗ることを意識しましょう!

一度にたっぷりと塗る

デカ目にしようと、マスカラをつけすぎるとまつげに不自然なボリュームがついてしまいます。

マスカラのつけすぎは目を大きくする以前に、違和感でしかありません。ナチュラルにデカ目にする為には、一本一本丁寧に塗ることを意識しましょう。

一重の人のマスカラの塗り方

一重の場合、マスカラが皮膚についてしまうというお悩みをよく聞きます。一重の人は、まずビューラーをしっかりかけて、まつげを上げることを意識しましょう。

マスカラが皮膚についてしまう原因は乾く前に目を開けてしまうことが一番の原因です。マスカラを付けた後は目を伏し目がちにして乾くまで待ちましょう。

二重の人のマスカラの塗り方

二重の場合は目の縦幅があるので、ボリュームマスカラがおすすめです。

また目尻のまつげに多めに塗ることで、更に横幅を強調できるので自然なデカ目を演出できるようになります。

奥二重の人のマスカラの塗り方

奥二重の場合、まつげの根元が内側に入りやすいので、ボリュームタイプよりもロングタイプのマスカラがおすすめです。

ビューラーをしっかりかけて、カールを意識しましょう。

また一重まぶた同様に、皮膚につきやすいので乾くまでしっかり待ってから目を開けるようにしましょう。

ナチュラルマスカラで目力アップ!

アイメイクに力が入り過ぎて、ついついマスカラを塗り過ぎてしまった!なんて方も少なくはないのでは?

マスカラはアイメイクの基本中の基本です!
だからこそ、ポイントをしっかり押さえて、ナチュラルなデカ目を作りましょう!

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ライター紹介

Hem

元美容部員Hemです。美容・ダイエットなど気になる情報をリサーチ中!

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