2016年08月06日更新

プロの美容師が伝授!!巻き髪を1日キープするためのコツ♫


出典:weheartit.com

あの人いつも綺麗なツヤ感とカールだな〜。

私もあんな風になりたいんだけど、上手くいかないのなんで〜?!!!

そんなあなたに簡単にワンランク上の巻き髪がキープできるコツを美容師が3点伝授致します!!

コツ1:髪の根元に注意!

いつも右側or左側だけカールがまとまらない
(T_T)

その原因は髪の根元に・・・!

原因


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根元がつぶれていたり、寝癖で変な方向に向いていると必ずと言っていいほど毛先がはねます。

解決方法


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  • 巻く前に根元をスプレーでシュシュっと濡らしてドライヤーで根元からふんわり乾かす!
  • コツとしては顔は下を向き、ドライヤーを自分の頭より後ろから当ててバーっと乾かします。
  • 髪は顔に少しかかりますが少しの間なので、気にせずバーっといきます。


コツ2:ドライヤーの温度・使い方


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温度は160〜180℃のやや高めで、毛先をくるっと巻くとボリュームのあるカールができて、ふんわりカールが長続きします!

  • 毛先ばかり集中してしまいがちですが、根元をふんわりさせればカールもいい感じに長持ちします。
  • 細い毛の人は、160℃目安
  • 太い毛の人は、180℃目安
  • 温度は高すぎてもダメ。カールが硬くなってしまい上手くキープができません
  • また、高い熱で何度も当てると髪の内部のタンパク質が壊れてしまうので、毛先がボロボロになって巻き髪がキープしづらい毛になります。
  • 逆に温度が低すぎると髪に熱が伝わらず、すぐにとれてしまいます。
  • 濡れた髪の毛にするとダメージの元になるのでやめましょう。
  • 洗い流さないトリートメントは熱からのダメージを守ってくれます。


コツ3:巻いたらスプレー・ワックスでキープ

巻いたらスプレーワックスか固形のワックスでふんわり感をキープ!

髪の細い人


出典:howcollect.jp

細くてボリュームの出づらい方は、固形のワックスを根元付近からくしゃっともみ込むといい感じにふんわり感がキープできます。

髪の硬い人


出典:howcollect.jp

髪が硬くてふんわり感の出づらい方は、スプレーワックスで下からふんわりかけるとふんわり感がキープできます。

アイロンを入れる前の注意点おさらい

これを抑えればカールが長続き!アイロンを入れる前の注意点をおさらいしましょう。


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  • 根元を濡らしてから、ドライヤーでふんわり仕上げる。
  • 完全に乾いた髪の毛にアイロンを入れる。
  • 乾かす前に洗い流さないオイル等をつけて熱からのダメージを守る。
  • 髪質に合わせた温度で短時間でまくこと。
  • 巻いたらワックスかスプレーでキープをすること。


ここまでちゃんと出来ればカールが長続きします!

美容室ではこの一連の工程を細かいところまで念入りにやっているので、いい感じになるんです!

アイロンの巻き方は動画を参考してみてください♫

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アイロンの巻き方 参考動画

平巻き

毛先巻き

ゆるふわ巻き

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ライター紹介

新井裕行

新潟県在住の美容師です。ホームページ

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