ドライヤーの冷風の意味って知ってる?メリットや使い方

ドライヤには温風と冷風がありますよね。温風はいつも使うけど、冷風は滅多に使わないという人が多いのではないでしょうか?実はドライヤーの冷風にも意味があるのです!

冷風を使うことによって節電になり健康でツヤツヤな髪を手に入れることができるのです。今回はそんな冷風の魅力について迫ってみたいと思います。

ドライヤーの冷風の意味

冷風はある程度乾かした髪に使うとキューティクルを引き締めることができ、ツヤツヤの髪を手に入れることができます。また、冷やして形を整える効果もあります✨

温風で全て髪を乾かしてしまうと髪から水分が抜けてバサバサの髪になってしまう恐れがあります。ドライヤーの冷風には、髪の健康を守るという意味があるのです💖

正しい冷風の使い方

ドライヤーの冷風は髪の健康を守る意味あるため、温風である程度髪を乾かした後に冷風を使うといいですね♬

1. タオルドライで髪の水分を吸い取る
あまりゴシゴシしてしまうと、髪のキューティクルを傷つけてしまうため、優しく髪を扱ってください。

2. 温風で根元を乾かす
このときにずっと同じところにドライヤーを当てるのではなく、短時間でいろいろな角度からドライヤーを当てるようにしましょう。

3. 冷風をあてる
ある程度乾いてきたら、冷風の登場です。ここでしっかり乾かすことが重要です。
濡れたところがあると、そこで雑菌が繁殖してしまう場合もありますので気をつけてくださいね。

冷風はほとんど髪が乾いたというタイミングで使うと、より効果的に髪を健康へ導いてくれますよ💖

冷風のメリット

ドライヤーの冷風の意味については、だいぶわかってきたかと思います。
次に、ドライヤーの冷風のメリットを挙げていきます。

1. 髪にツヤを出すことができる
冷風を髪に当ててあげると、キューティクルが閉じます。このことによって、髪がツヤツヤになるのですね。

2. セットした髪が崩れず、長持ちする
髪にクセがつくのは、髪が冷えたときなのです。ですから、セットした髪を冷やすと長持ちしやすいんですね。逆を言えば、髪が濡れたままで寝てしまうと寝癖がつきやすいということになります。

3. 髪のうねりを抑える
温風と冷風を当てると、髪の水素結合をコントロールし、うねりがなく、まとまりのよい髪になります。

4. 温風から髪を守ることができる
温風だけを当てていると、髪の水分が飛び、うるおいのない髪になってしまいます。髪を痛めることにもつながってしまいます。冷風を当てることによって、髪の健康を守ることができるんです。

髪以外にも使える裏技

kumicoさん(@kumirie)が投稿した写真 -

実はドライヤーの冷風を使って、ネイルを早く乾かすことができるという裏技があるのです!忙しい方は必見💖

  • ポリッシュを薄く重ね塗りします(厚く塗ってしまうと乾きにくくなってしまいます)
  • ドライヤーの冷風を指先に当てます。

こんな簡単な手順でネイルを早く乾かすことができるんですね💖

注意点としてポリッシュを塗った手でドライヤーの冷風を当てようとするときに、コードなどに爪先が触れてしまわないようにしましょう。せっかくのネイルが台無しになってしまいます!

そういった意味でもある程度乾いてから、ドライヤーの冷風を当てるのがいいのかもしれませんね!

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さいごに

ドライヤーの冷風の意味やメリットについて、いかがでしたでしょうか?

ドライヤーの冷風なんて、夏の暑い時期にしか当てないという人もいるかもしれませんが、冷風は涼むいがいにも髪に艶を与える効果があるということで、これからは温風のあとに冷風という手順を取り入れてみてはいかがでしょうか💖

頭皮と髪にうるおいをもたらしてくれるはずですよ♬いつまでもツヤツヤの髪を維持するために、ドライヤーの冷風を活用してみて下さい✨

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ライター紹介

erisaga

美容大好きで、かなりミーハーです。