カラー剤ってどんな種類があるの?カラー剤別で特徴と仕上がり写真をチェック♡


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オシャレに敏感な女子たちの間では、既に当たり前になっているヘアカラー。ヘアマニキュアやブリーチなどいろいろな種類がありますが、カラー剤って一体何種類あるのでしょうか?今回は主なカラーリング剤の種類ごとに、それぞれの特徴について解説していきます。自分に合ったヘアカラーをカラー剤からも理解できるようになって下さいね。

カラー剤① アルカリ性カラー

一般的なカラーリングはこのアルカリ性カラーです。髪の毛のメラニン色素を分解して色素を入れていく方法です。綺麗な発色するので色持ちがいいのですが、時間の経過と伴に少しずつ色が抜けて、明るい色になっていきます。

色持ちは大体1ヶ月から3ヶ月です。また髪の毛は弱酸性なので、反対のアルカリ性カラーは髪に大きな負担となります。そのためきちんんとケアをしてくれる美容院で施術することをおススメします。

カラー剤② 酸性カラー

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これはヘアマニキュアに多いカラー。髪の表面に色素をコーティングするやり方です。色の発色はアルカリ性ほど強くないので、黒髪からカラーをすると色があまり目立ちません。でもブリーチ剤で色を抜いた髪に付けると、ブルーやピンクなどの原色系の色味を出すことが出来ます。

アルカリ性カラーよりは髪に優しい

アルカリ性カラーより色落ちがしやすいですが、髪の表面をコーティングしているだけなので髪を傷めることはありません。ただ市販のヘアマニキュアの中には脱色する薬剤が含まれたものもあるので、知らずに使うとダメージヘアになるので注意しましょう。

髪をコーティングするヘアマニキュアは、その構造がリンスやトリートメントと似ているので、シャンプーするたびに自然に色が抜けていきます。また専用のリムーバーで落とすことも出来ます。この点から色持ちは2~3週間ほどです。

カラー剤③ ブリーチ剤

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グラデーション

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その名の通り髪の色素を分解して脱色する薬剤。カラー剤のように色素を髪に入れるのではなく、脱色することによって髪が黒→茶色→黄色→白と言う風に色素の抜けた髪になっていきます。完全に色素が抜けると髪は真っ白になりますが、普通のブリーチでは白髪になるまで色素は落とせません。

髪への負担が大きいのが難点

アルカリ性が強い薬剤なので髪の負担も大きいのが難点です。明るいトーンにするため繰り返し使うと髪がボロボロになることもあります。また髪の色素を抜くのでブリーチだけだと他の色を付けることが出来ません。そのためブリーチの後にアルカリ性カラーを使うと、髪がダメージを受けるので色が抜けやすい状態になります。市販のブリーチ剤は美容院のものより髪の負担が大きい上に扱いが難しい薬剤です。ブリーチ剤を使いたい時は美容院で相談することがおススメ。

カラー剤④ ヘナカラー

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sorn7416
さよなら、ブリーチ。
こんにちは、黒髪。
初めてのヘナカラー🙆
髪の毛しっかりしてダメージゼロになった感じがする✨✨

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植物の成分を染料として染めるカラーリング。100%ヘナのカラー剤はトリートメント効果もあるので、髪を傷めることなく染めることが出来ます。カラー剤で頭皮がヒリヒリした経験のある人でも、ヘナの場合は天然成分で出来ているので安心して使えます。ただ強い薬剤ではないので染めるのに時間がかかり、脱色しないので明るい色味にするのが難しいのが難点。ただ白髪染め用のヘナカラーは何回か施術するたびに白髪に明るい茶色の色味を付けていくことが可能です。髪のダメージになることなく白髪を染めることが出来ます。

ハーブカラーの種類

ヘナのようなハーブカラーでも、アルカリ性カラーと同じくらい明るい色に染めることが出来るものもあります。天然成分とハーブを調合して作られるので、色の種類が豊富で発色も綺麗です。ただハーブカラーと呼ばれていてもアルカリ性カラーにハーブを加えただけのものもあるので、使う時は美容院でしっかり確認をしましょう。

まとめ

美容師さん任せにするだけでなく、自分もカラーリングについて知識を得ることが出来れば、髪の健康を維持しつつ綺麗なカラーリングが出来そうですね。

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マナ

美容健康オタクのマナです。

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