染め方で仕上がりは変わる!ブリーチをセルフで染める方法


夏にぴったりのアッシュ系カラー外国人風のホワイトカラーは一度はやりたい憧れのヘアカラーですよね♡

そんなハイトーンカラーのためにはブリーチが必須

そして自分ひとりでハイトーンカラーをやるとなると、ブリーチに対する不安が大きいはず。

セルフでブリーチしたいけどやり方が分からない」「どうすれば綺麗にブリーチできるの?」

そんな悩めるmacaron読者のみなさまのために、今回はセルフでのブリーチの染め方や綺麗に染めるコツをすべてご紹介します♡夏に向けてチェックしなきゃ損ですよ✨

ブリーチのメリットとデメリット

セルフでブリーチをしようと思っているなら、まずはブリーチについてよく知っておかなければいけません。

ブリーチのメリットとデメリットをどちらもチェックしておきましょう♪

A post shared by Mirai (@h.mirai) on

ブリーチのメリット

ブリーチとは、薬剤を使って髪の色素を脱色させ明るくする方法を意味します。

つまりブリーチのメリットは髪の色素を抜くことで次に入れるヘアカラーの発色が良くなることです。

特にハイトーンのヘアカラーは、ブリーチなしで染めると理想通りの色にならない場合がほとんど。

そこでブリーチによって髪の色素を抜いてあげます。するとブリーチなしでのカラーでは出せないような理想に近いヘアカラーになるんです♡

NILさん(@nil0410)がシェアした投稿 -

ブリーチのデメリット

ブリーチのデメリットは髪へのダメージが大きいことです。

ブリーチによって髪の毛のタンパク質やキューティクルがダメージを受けてしまいます。そこでブリーチをした後はトリートメントでケアをしてあげましょう。

ブリーチをすることで髪の内部がスカスカになってしまい色が抜けるのが早くなることも覚えておきましょう。

ブリーチの染め方【準備編】

綺麗に仕上げるにはブリーチ前の下準備がとっても大切です。ブリーチの前に、染め方や上手に染める方法をしっかりチェックしましょう!

準備するもの

・市販のブリーチ剤(ロングの人は2箱は用意するのがおすすめです♪)
・ヘアクリップ(4~5個)
・ラップ

ブリーチの前の下準備

まずは髪の毛をヘアクリップで5つに取り分けてブロッキングします。

ブロッキングをせずに染めると、ムラになりやすくなったり塗りたい場所に上手く塗れなくなってしまいます。

短い時間でサッと綺麗なブリーチをするためにも、ブロッキングは忘れずに♡


出典:pixabay.com

ブリーチの染め方【塗り方編】

  1. ブロッキングをした乾いた状態の髪にブリーチ剤をつけていきます。
  2. 襟足→耳上→つむじ→分け目の順に塗っていきましょう。
  3. 最後に髪の根元にブリーチ剤を塗ります。
  4. ブリーチ剤を髪全体にまんべんなく塗ったら、頭全体をラップで覆い約15分~20分間放置します。

ブリーチ剤は頭皮の熱で強く作用します。そのため根元は必ず最後に塗りましょう。

またブリーチ剤が足りないと失敗する原因に。ロングヘアの人は2箱分の量を使うのがおすすめです。

ブリーチの染め方【洗い流す編】

時間がたったら洗い流します。洗い流す時間はブリーチ剤のパッケージを参考に。指定の時間以上に長く放置しないようにしましょう。

薬剤をしっかりと洗い流し、最後にヘアトリートメントでケアをして完了です!ヘアトリートメントはケラチン配合がおすすめです。


出典:pixabay.com

ブリーチを染めたあとのケア方法

ブリーチを染めたあとは髪の毛の中のタンパク質やキューティクルの力が弱くなってしまいがち。

その結果、髪の内部がスカスカになりパサつき切れ毛の原因になります。

ブリーチ後のヘアケアは毎日継続してコツコツと続けてくださいね♡ブリーチ後のおすすめのケア方法は以下の通り。

髪を乾燥させない!

ブリーチをした髪は乾燥しやすく水分と油分が不足している状態です。

そこでアウトバストリートメントやヘアオイルで髪の水分と油分を補って乾燥を防ぐのがgood!

ブリーチした髪はタンパク質が不足した状態です。タンパク質成分のケラチン配合のトリートメントが特におすすめです。トリートメントを手にとったら成分表をチェックしてみましょう。

おすすめのヘアトリートメント

ケララボ 生ケラチン髪の補修液

洗い流さないタイプのトリートメントです。
髪への密着力が高い2種類の生ケラチンを配合した髪の補修液で、ブリーチによるダメージヘアをしっかりとケアします。

¥752(税込) 楽天
¥745(税込) Amazon

ヘアアイロンやコテは必要最低限に

ブリーチの髪にはヘアアイロンやコテをできる限り使わないことも大切です。

ヘアアイロンやコテによる熱はブリーチによって傷んだ髪にさらにダメージを与えてしまいます。

使用するときは、使用する前にヘアアイロンやコテの熱から髪を守るトリートメントやオイルを使いましょう。15分以上使用しないように気をつけてみてください。

失敗しないための注意点

A post shared by 森井 伸明 (@flag.nobu) on

2段階に分けてブリーチ剤をつける

ブリーチは熱が加わることで明るくなる性質を持っています。そのため、髪全体に同じようにブリーチ剤をつけると体温で熱が加わりやすい頭皮のほうが明るくなりすぎる場合があります。

ブリーチでのムラを防ぐには2段階に分けて薬剤を染める方法がおすすめです。

まず中間から毛先にブリーチ剤を付けます。そして少し明るくなってきたら頭皮から中間にかけてブリーチ剤をつけますしょう。

この方法でブリーチ剤をつけることで色ムラをふせぐことができますよ。

動画でも染め方をチェック

最後に、とってもわかりやすい動画でブリーチの染め方と準備の方法をしっかりチェックしましょう!

こちらの動画では、ブリーチの染め方だけでなく準備するものやブロッキングの方法まで細かく解説してくれています。

とても参考になる動画なのでぜひチェックしてみてくださいね♡

さいごに

今回は、セルフでのブリーチの染め方の方法や注意点を紹介しました。

ブリーチは染め方がなかなか難しいヘアカラーです「失敗してまたブリーチしないといけなくなった...」なんてことはできる限り避けたいものです。

これからブリーチをしようと思っている人は、染め方のコツやムラなく染める方法をしっかり頭に入れておきましょう♪

この記事が気に入ったらいいね!してね

マカロンの最新情報をお届けします

ライター紹介

美容ライターmomo

美容ライターのmomoです(*^^*)
美容コスメレビューブログを数年前から運営しており、みなさんの応援もあってランキング上位ブログにまで成長しました!
ブランドコスメから100均コスメまで、気になるものは幅広く体験してレビューしています♪

blog