20代の言えない悩み!!気になる薄毛・抜け毛の4つの原因とは?

最近では20代の若い女性も薄毛や抜け毛に悩む人が増えているそうです。普通に生活しているつもりでも、薄毛や抜け毛の原因になっていることもあります。薄毛の進行は気づくずっと前から始まっているのです。今回は薄毛や抜け毛の原因となる習慣について解説していきます。

男性ホルモンが多い人は薄毛になりやすい

よく男性ホルモンが多い人ほど薄毛になる、と聞いたことはありませんか?男性ホルモンは毛根付近にある皮脂腺から分泌されますが、悪玉ホルモンとして変化する場合があります。悪玉ホルモンが毛根に詰まると髪の成長を遅らせ、髪を細く抜けやすくしてしまうのです。悪玉ホルモンが多い人ほど薄毛になりやすい傾向があるようです。

20代で薄毛になる原因①運動不足である

運動と薄毛は一見関係ないように見えますが、血管の収縮によって髪の毛1本1本から足のつま先まで、血液が行き渡るように体はできています。

運動することで血行が良くなるので、体全体に血液が流れて細胞が活性化します。そのため運動不足が続いてしまうと血管の筋肉が弱まるので、体の隅々まで血液を十分に行き渡らせることが難しくなっていきます。それに血液は生命に関わる心臓や内臓などから優先的に送られるので、生命の維持にそれほど重要ではない髪は、栄養が行き届く順位が低くなっています。

健康な髪は健康な身体から

血行を良くして血液が全身にスムーズに流れ栄養を運ぶことが、髪の健康にも必要不可欠なのですね。

20代で薄毛になる原因②アンバランスな食生活

A photo posted by Minju🎶😋 (@minju9027) on

特に野菜不足と、食べ過ぎ飲み過ぎが頭皮と髪に悪影響を与えて、薄毛や抜け毛の原因になることがあります。例えばファストフードと呼ばれるハンバーガーやフレンチフライ、ラーメンなどの塩分濃厚な麺類、またケーキやチョコレートなど甘いスイーツ、またアルコールの過度な摂取もよくありません。

20代で薄毛になる原因③睡眠不足

最近睡眠不足だなぁ、と感じている人はいませんか?髪の成長に必要な成長ホルモンは夜10時から午前2時の間に活発に分泌されています。このゴールデンタイムの間に寝ていることがお肌にも髪にもベストなのです。例え仕事などで忙しくてこの時間帯に眠れなくても、薄毛で悩むのならば最低6時間の睡眠時間は確保できるように生活をしましょう。

20代で薄毛になる原因④ストレス

ストレスは体も心もむしばんでしまう嫌な存在です。人間はストレスを感じると自律神経のバランスが乱れてしまう生き物。この自律神経は自分の意志ではどうにもできません。自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。

日中に活動する交感神経は、緊張している時や何かの活動をしている時、ストレスを感じている時に働きます。もう1つの副交感神経は夜間や休んでいる時などリラックスしている時、寝ている時に働く性質があります。この2つの神経が交互に繰り返させることで、人は正常な状態を保つことができるのです。

ストレスを感じていると副交感神経が働かない

筋肉がリラックスすると血管が広がるので、栄養や酸素が全身に行き渡って体を修復してくれます。でもストレスばかり感じていると交感神経だけが働く状態になるので、全身の血の巡りが悪くなるのです( ;∀;)つまり髪の毛までしっかりと栄養が届きにくい状態になると言うわけです。

交感神経は血圧を高くする

日中に働く交感神経は血管を収縮させる作用があるので、血圧を高くする働きがあります。前述の通りストレスは血管を収縮させるので全身の血流を悪くし、髪や頭皮に栄養分が届かなくなるので、薄毛や抜け毛の原因になるのです。

まとめ

薄毛や抜け毛を引き起こす原因はこの他にもたくさんありますが、20代の大半は普段の生活習慣を見直すことで薄毛や抜け毛の改善に繋がることは確かです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事が気に入ったらいいね!してね

マカロンの最新情報をお届けします

この記事に関するキーワード

ライター紹介

マナ

美容健康オタクのマナです。